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睡眠時無呼吸症候群、子供にもあるって知ってますか?

眠っている間に呼吸が止まる病気、「睡眠時無呼吸症候群」。主に喫煙や暴飲暴食が習慣化している方(中年以降の大人)が罹るというイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、実は子供にも多い病気なのです。

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扁桃腺が大きい、痩せている、よく口をぽかんと開けている、ご飯を食べるのが遅い、寝つきが悪い、いびきをかく・・・睡眠時無呼吸症候群は、そういったお子さんに多いようです。質の良い睡眠ができないと、日中の活動にも影響してしまいます。子供たちにより良い睡眠を提供し、子供たちがベストパフォーマンスを発揮できる環境を作るのは大人の役割です。」と語る、一宮西病院・小児科部長の杉山剛(すぎやまたけし)医師。4月に一宮西病院に着任した杉山医師は、小児科医では珍しく睡眠学会の認定医でもあります。
お子さんの扁桃腺肥大、いびきが気になる親御さんがおられましたら、ぜひ一度、お近くの専門医にご相談下さい。

杉山 剛(すぎやま たけし)医師 プロフィール

資格/日本小児科学会 専門医・指導医、日本アレルギー学会 専門医・指導医、日本睡眠学会 認定医、The Best Doctors in Japan 2016-2017
得意分野/小児呼吸器(睡眠時無呼吸症候群)、小児アレルギー(花粉症・アトピー性皮膚炎)