CBCラジオ「健康のつボ~脳卒中について②~」 第6回(平成31年3月14日放送内容)

CBCラジオ「健康のつボ~脳卒中について②~」第6回(平成31年3月14放送内容) 
出演/つボイノリオさん(タレント)、小高直子さん(アナウンサー)、宮嵜章宏医師(一宮西病院 ストロークチーム・脳神経外科部長)

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(小高)毎週この時間は「健康のつボ」です。日本人の死因の第3位となっている『脳卒中』について伺っています。ゲストは一宮西病院ストロークチーム・脳神経外科の部長、宮嵜章宏先生です。よろしくお願いします。

(宮嵜)よろしくお願いいたします。

(つボイ)今日もお便りをいただいております。ペンネーム『小太りかあさん』というあま市の方なんですけれど、『つボイさん、小高さん、こんにちは。心臓の話も脳卒中の話もお2人がやけに熱心で、前のめりなのが面白いです』。

(小高)私たちは予備軍なんでね。

(つボイ)この番組内にも色んなコーナーがありますが、どうしてもこのコーナーはググググッと真剣に入り込んでしまいますよね。それを感じている方がいらっしゃったんですね。お便りの続きです。『血圧の高い舅、肥満気味な姑(私も人のことは言えないけれど)など家族のために勉強にもなります。今年の冬は寒かったり暖かかったり気温差がとても大きく、まだ若い(つもりの)私でも体のしんどい日がありますが、脳卒中はやっぱり冬に発症することの方が多いのでしょうか?また発症を防ぐ方法はありますか?』という質問です。

(小高)は~、季節は関係あるんですか?

(宮嵜)冬は気温の寒暖差が激しいので血圧が上がりやすいんです。ですから脳卒中の中でも、特に血圧が関連した『脳出血』とかは冬に多いと言われています。ただ全体的に言うと、季節関係なくおしなべて平均的に脳卒中は起こります。

(小高)だから、「冬に多いから夏は大丈夫」とは思ってはいけないんですね。

(宮嵜)そうですね。夏でも脳卒中は起こりやすいと言われていますね。

(小高)脳出血とはどういう症状でしたっけ?

(宮嵜)脳出血とは脳の中の血管が切れて、いわゆる手足の麻痺や言語障害など、突然脳の障害が出てしまうという病気です。血管が切れる病気ですので、原因はほとんどの場合は高血圧で、もう1つの要因は飲酒です。

(小高)つボイさんは高血圧、私は飲酒。

(宮嵜)逆に言うと、それはコントロールできますので。

(つボイ)小高さんはできひんやん。全然できひんやん!

(小高)いやいやいやいや・・・命かかっていたらやりますって!

(つボイ)やるの~?

(宮嵜)ちゃんと適量を守ってね。

(小高)ほら、適量ならね。

(つボイ)あんたの言う適量は、全然適量じゃないでしょ。

(小高)いやー・・・気をつけなきゃいけないですね・・・。

(宮嵜)それと、冬になって血圧が上がり過ぎないように、普段から血圧のコントロールをするということが非常に大事です。

(つボイ)「血圧計とかで毎日計りましょう」というのは、自己管理をする・認識をする、ということでも大事なんですね。

(宮嵜)そうですね。冬に血圧が上がりやすいという方も多くいらっしゃるので、普段から血圧を定期的に測って上がり過ぎないようにしていくというのが予防には非常に大事になってきます。

(小高)だって出血しちゃったらどんどん脳が損傷していって、損傷したところはもう修復できないんですもんね。

(宮嵜)そうです。一度脳出血を起こされると脳が壊されてしまうので、あまりにも大きな出血になってしまうと命にかかります。その場合には緊急手術になる場合もありますし、緊急手術はならないにしても脳の損傷によって重篤な後遺症が残る可能性があるということでは非常に怖い病気です。

(つボイ)人間の体って、例えばちょっと手を怪我してもスッと治っていくじゃないですか。脳は治らないんですか?

(宮嵜)出血は自然に吸収されていくんですが、脳細胞は再生機能という、つまりもう1回戻るという機能がないんです。

(つボイ)そこが厄介なことですね、この病気の。

(小高)だから発症してしまったときは先生のお世話になって、適切な処置をしていただくわけですけれども、やっぱり1番良いのは予防して、脳卒中にならないことです!だからつボイさんは血圧を測る!

(つボイ)小高さんは酒を適量にする!

(小高)はい、気をつけようと思います。一宮西病院の宮嵜章宏先生でした。皆さんも脳卒中や心臓病に関して専門家の先生に教えて欲しいことがあったら、このコーナーまでお寄せください。

(つボイ)質問お待ちいたしております。

(小高)「健康のつボ~脳卒中について~」でした。

 

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ドクターが疾患・治療を解説する広報誌「アプリコット通信」がリニューアルしました

一宮西病院の広報誌「アプリコット通信」は、特定の疾患や治療をテーマに、専門のドクターがインタビュー形式で解説する情報誌です。この度シリーズ全体をリニューアルしました。

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現在vol.12まで発行された広報誌が、院内各フロアにある専用ラックに設置されています。ご自由にお持ち帰りいただけることは勿論ですが、これらの内容は一宮西病院のホームページでも「特集インタビュー」として掲載されています。

◎特集インタビューはこちら

vol.1 がんに関する3つのこと
https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/special/special_interview/interview_7/

vol.2 脳卒中に関する5つのこと
https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/special/special_interview/interview_6/

vol.3 消化器内視鏡の3つのチカラ
https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/special/special_interview/interview_5/

vol.4 乳がんに関する5つの疑問
https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/special/special_interview/interview_4/

vol.5 狭心症心筋梗塞にまつわる5つの基礎知識
https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/special/special_interview/interview_3/

vol.6 人工関節手術に関する4つの疑問
https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/special/special_interview/interview_8/

vol.7 小さい傷で行う心臓手術【MICS】の3つの話
https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/special/special_interview/interview_11/

vol.8 腹腔鏡手術の3つのこと
https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/special/special_interview/interview_1/

vol.9 子どもの咳 意外と知られていない3つの原因
https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/special/special_interview/interview_10-1/

vol.10 肩の痛みに関する3つの知識
https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/special/special_interview/interview_09/

vol.11 前立腺がん6つのポイント
https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/special/special_interview/12/

vol.12 緑内障 知っておきたい5つのこと
https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/special/special_interview/2/

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「最新の設備と高度な医療技術の提供」が一宮西病院の基本方針のひとつです。地域の皆さんに提供できる当院の医療技術について、今後も引き続き広報誌やホームページで紹介して参ります。

平成30年度・臨床研修修了証授与式が執り行われました

平成30年度、臨床研修修了証授与式が執り行われました。

式には院長、卒後臨床研修センター長をはじめ、多くの医師、看護師、コメディカル、事務職員が列席しました。

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当院での2年間の初期研修を終えた9名の医師が、新たなるステージへ旅立ちます。先生方の今後益々の発展とご活躍をお祈りします。

◎一宮西病院 研修医募集サイトはこちらhttps://anzu.or.jp/ichinomiyanishi/resident/index.html

CBCラジオ「健康のつボ~脳卒中について②~」 第5回(平成31年3月7日放送内容)

CBCラジオ「健康のつボ~脳卒中について②~」第5回(平成31年3月7放送内容) 
出演/つボイノリオさん(タレント)、小高直子さん(アナウンサー)、宮嵜章宏医師(一宮西病院 ストロークチーム・脳神経外科部長) 

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(小高)毎週この時間は「健康のつボ」です。日本人の死因の第3位となっている『脳卒中』について伺っています。ゲストは一宮西病院ストロークチーム・脳神経外科の部長、宮嵜章宏先生です。よろしくお願いします。

(宮嵜)よろしくお願いします。

(つボイ)やっぱり病気のことは気になる方が多いようでして、お便りもたくさんいただいております。尾張旭市の、ペンネーム『もっちゃん』という41歳の方ですが、『つボイさん、小高さん、先生、いつもありがとうございます。脳卒中に関して教えてください。20年前に亡くなった祖父も、去年亡くなった父方のいとこも、原因は「くも膜下出血」でした。こうしたくも膜下出血や脳の血管の病気は遺伝するものなんでしょうか?私は中年と呼ばれる歳になってきましたが、ちょっと心配しているところなんですが・・・。』というお便りでございます。

(小高)遺伝性があるのか、ですね。

(宮嵜)はい。くも膜下出血は、遺伝は普通はしないんですけれども、約1割ぐらいの方に家族性に起こる方がいらっしゃるんです。例えばご両親とかご兄弟がくも膜下出血で、ご自身もかかったという方がたまにいらっしゃいます。命に関わる病気ですので、もしもご家族の方でそういう傾向があるということであれば、ぜひ脳ドックを受けていただいて『動脈瘤』というくも膜下出血の原因なるものがあるかどうかを調べになることをお勧めします。一度受けていただいて問題が無ければ、よっぽどじゃなければそれで何か起こるというようなことにはならないので、安心できると思います。

(小高)そもそもこの「くも膜下出血」というのは何でしたっけ?

(宮嵜)まず脳は髄液という水の中に浮かんでいるような状態で、それによって守られているわけですが、その髄液を覆っている膜を「くも膜」といいます。そのくも膜の下にある血管が破れると、くも膜の下に血が充満してしまうんです。それによっても呼吸が止まってしまって、突然死んでしまう場合もあるというのがくも膜下出血の恐ろしいところですね。

(小高)発症したときの症状はどういうものですか?

(宮嵜)典型的には、後頭部をハンマーでガツンと殴られたような激しい頭痛が突然起こります。それだけではなくて、嘔吐や意識がなくなる場合もあります。そのまま突然死になってしまう恐れもある病気です。

(小高)そして病院に運ばれたときはどんな治療が行われるんですか?

(宮嵜)まずくも膜下出血かどうかを調べるためにCT検査をします。そこで出血があるということであれば、造影剤を使った検査で血管を調べて原因となっている動脈瘤を見つけ、緊急手術を行います。

(つボイ)先ほどの話に戻りますが、やっぱり脳ドックなどで自分の脳の状態をいつも把握しておくのが大切ということでしょうね。

(宮嵜)そうですね。特にお便りをくださった方のように、近しい方がくも膜下出血をされているなら、脳ドックの検査を受けられることをオススメします。

(つボイ)受けてなんでもないこともあるんですからね。

(宮嵜)もちろんそうですね。

(つボイ)なんにしても、ちゃんと管理をするというのが大切なことですね。

(小高)そうですね。ありがとうございました。一宮西病院の宮嵜章宏先生でした。皆さんも脳卒中や心臓病に関して専門家の先生に教えて欲しいことがあったら、このコーナーまでお寄せください。

(つボイ)質問お待ちいたしております。

(小高)「健康のつボ~脳卒中について~」でした。

 

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インドのドクターチームが、最新カテーテル治療の見学で一宮西病院を訪れました

近年、日本における循環器疾患治療の進歩は著しく、特にカテーテル治療の技術やテクノロジーの進歩には目を見張るものがあります。そのような中、13.4億の人口を抱えるインドの医療機関の先生方が、最新カテーテル治療の見学を目的に一宮西病院を訪れました。

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Apollo Hospital」「Sir Ganga Ram Hospital」「CardiologyFortis Escorts Heart Institute , NOIDA」「AMRI Hospital」の4病院計4名の先生方が実際に治療中のカテーテル室に入り、当院のカテーテル治療の技術や使用しているデバイスを熱心に見学されていきました。

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当院の循環器内科では、2017年は595件のカテーテル治療(PCI)を実施しており、年々その需要は伸びいてます。地域医療への貢献はもちろん、世界の医療の発展にも寄与できるよう、一宮西病院の循環器内科はどこまでも挑み続けます。

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◎当院循環器内科を見学されたインドの先生方
【Dr. Asha Mahilmaran】Senior interventional cardiologist; Apollo Hospital; Chennai, India.
【Dr.Raja Ram Mantri】Director Cardiology; Sir Ganga Ram Hospital; Delhi, India.
【Dr.Nishith Chandra】Head of Department of CardiologyFortis Escorts Heart; Institute,NOIDA; New Delhi,India.
【Dr. Sumanta Chatterjee】Consultanat Cardiologist; AMRI Hospital ; Dhakuriya,India.

中華人民共和国より2名の医師が来院、3ヶ月に渡る消化器内視鏡の研修を修了しました

今年の1月から3月にかけて、中華人民共和国寧夏回族自治区人民医院より、呼聖娟医師(Dr.Hu Shengjuan)、李西梅医師(Dr.Li Ximei)が一宮西病院へ来院し、消化器内視鏡の診断・治療の臨床研修(経鼻内視鏡、ERCP、ESD、EUS、DBE 等)を行いました。3ヶ月に渡る研修が修了し、修了証授与式が執り行われました。

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●写真左より森昭裕副院長兼内科部長、李西梅医師、呼聖娟医師、上林弘和院長。

今回の2名の医師の研修は、2013年に森昭裕医師が同医院の客員教授となったことに由来します。

内視鏡センターの紹介ページはこちら。
https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/center/endoscope/

CBCラジオ「健康のつボ~脳卒中について②~」 第4回(平成31年2月28日放送内容)

CBCラジオ「健康のつボ~脳卒中について②~」第4回(平成312月28放送内容) 
出演/つボイノリオさん(タレント)、小高直子さん(アナウンサー)、宮嵜章宏医師(一宮西病院 ストロークチーム・脳神経外科部長) 

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(小高)毎週この時間は「健康のつボ」。日本人の死因の第3位となっている『脳卒中』について専門家の先生に伺っております。ゲストは一宮西病院ストロークチーム・脳神経外科部長の宮嵜章宏先生です。よろしくお願いします。

(宮嵜)よろしくお願いします。

(小高)先週から脳卒中の中でも『脳梗塞』について色々とお話を伺っているんですが、今日はその治療法についてのお話です。「脳梗塞になった!」という場合、どんな治療があるんでしょう?

(宮嵜)脳梗塞というのは血管が詰まった病気ですから、発症早期に病院に来られた場合には血栓を溶かす薬、点滴の薬があります。この治療が行えるのが発症から大体4.5時間以内と言われていますので、症状が出てから4.5時間以内に来院された方は点滴で血栓を溶かす、ということになります。

(小高)点滴で済むならいいですね。針をちょっと刺すだけなんですから。

(つボイ)そうですね。

(宮嵜)ただ点滴だけで血栓を全て溶かせればいいんですけれど、太い血管が詰まってしまったような、より重症の脳梗塞の場合には、カテーテル血栓を取ってしまう『血栓回収療法』というものが今注目されています。『血栓回収療法』は発症してから8時間以内、さらに最近では16時間ぐらい経っていても有効な場合があるといわれています。

(つボイ)昔より適応時間が伸びたんですね。

(小高)前回、脳梗塞は症状が少し分かりにくいというお話だったので、発症に気づいて病院に行って・・・というのを4.5時間に行うのはちょっと難しいなと思いましたけれど、8時間以内、16時間以内って言われると「なんとかなるかも!」という感じがします。

(宮嵜)そうですね。ただ、そうは言っても少しでも早い方がいいです。やっぱり時間が経てば経つほど、血管が詰まって脳細胞がだんだん死んでいきますので。少しでも早い方がいいんですけれど、ただ時間が経っても”血栓を取る”という方法は全世界的に有用性が認められて、今『血栓回収療法』ができるような病院が、どんどん増えているところなんです。

(つボイ)どこでもできるわけではないんですね、今の現状では。

(宮嵜)どこの病院でも24時間いつでも出来る、というわけではないですね。

(小高)難しい治療法なんですか?

(宮嵜)血栓回収療法』というのは、いわゆるカテーテルを使って行う治療なんです。それから、脳梗塞が何時にどこで発症するかなんて分かりませんから、24時間365日いつでも対応できるという医療機関が現実にはまだまだ足りていないのは確かです。

(小高)技術そのものがすごく難しくて、できる先生が少ない・・・とかそういうのではないんですか?

(宮嵜)ではないです。『血栓回収療法』ができる先生というのは十分いると思うんですけれど、ただ医療の体制として、全ての病院で治療が24時間365日必ずできる体制にはなっていないということです。

(つボイ)そうすると、行った先の病院が脳梗塞に対応できなかったら、早く病院に行ったにも関わらず次の病院に・・・とか言っているうちに、先ほどの4.5時間・8時間・16時間が経ってしまうということもあるわけですよね。

(宮嵜)そういったことが無いよう、いま日本全国で医療体制づくりをしようとしていまして、今年からは血栓回収のストロークセンターというのを作るという動きが出ているところです。

(小高)私たちはとにかく『早く病院に行く』という努力、そして先生方や病院側は『発症から長くなっても大丈夫な新しい治療法や体制を整えていく』という努力、お互いがやっていかなきゃいけない事っていうのはちゃんとありますね。

(つボイ)やっぱり前回聞いた脳梗塞の症状に気を付けておく、ということでしょうね。

(小高)早く行けば行くほど治りも早いですし、後遺症もの主な戦なんかも ちょっと気を付けていきましょう。ありがとうございました。来週もよろしくお願いいたします。

(宮嵜)よろしくお願いいたします。

(小高)一宮西病院の宮嵜章宏先生でした。「健康のつボ~脳卒中について~」でした。

 

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