第2回『赤ちゃんマッサージ』の講座を開催しました!

7月12日(金)、一宮西病院にて、第2回目となる『赤ちゃんマッサージ・赤ちゃん体操講座 ~スキンシップのすてきと不思議~』の市民公開講座を開催しました。

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スキンシップのインストラクター 宮川 光子です。
先日『ベビーマッサージ 赤ちゃん体操』と題しまして、「スキンシップのすてきと不思議」をお伝えしました。

ママたちのスキンシップをたくさん受けて
しあわせそうに笑っている赤ちゃん
スヤスヤと休んでいく赤ちゃん
手足を元気に動かしている赤ちゃん

そして赤ちゃんを見つめて幸せな顔を見せてくれるママたち

そんなやわらかい雰囲気に包まれて
とってもしあわせな時間が流れていました。

ママからのスキンシップ
だからこそ
とっても気持ちがいいのでしょうね。

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最後に参加くださった方より
「もうひとり赤ちゃん欲しくなっちゃった〜」
と感想を伝えてくれる方もいらっしゃいました。
とってもうれしいです。

これからもたくさんたくさんスキンシップをして、親子のしあわせ 元気いっぱいの赤ちゃんを育てていってほしいと思います。

参加したくださった方々、ありがとうございました。
また次回、すてきな出会い、時間を過ごせることを楽しみにしております。
 
スキンシップのインストラクター   宮川 光子
 

医療業界誌『医事業務』特集記事 “情報発信力を磨く” にて、当院の取り組みが掲載されました

医療業界誌『医事業務』(株式会社産労総合研究所)2019年6月15日号の特集「情報発信力を磨く」に、当院の取り組みが紹介されました。

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■媒体名:医事業務(産労総合研究所)
■号数・頁:No563 2019.6.15; pp26-29
■掲載面:【特集】情報発信力を磨く
■タイトル:地域のヘルスIQ向上を目指して~多角的広報展開で社会全体への情報到達を~
※以下に掲載記事を公開します。産労総合研究所附属医療経営情報研究所様の許諾をいただいております。

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眼科副部長・水野医師が、CBCテレビ「ゴゴスマ」に登場しました

本日、CBCテレビの情報番組「ゴゴスマ」に、一宮西病院・眼科副部長の水野友広医師がスタジオパネルで登場、失明に関してコメントしました。

番組名:ゴゴスマ~GOGO!Smile!~
放送局:CBCテレビ中部日本放送
ニュース見出し:恐怖 傘が凶器に…男性片目を失明

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事件の内容を受け、水野医師は「眉毛の外側あたりに衝撃を受けると、その奥にある視神経管が傷つき、視神経に障害が及び失明することがある」とコメントしました。

CBCラジオ「健康のつボ~脳卒中について③~」 第2回(令和元年7月10日放送内容)

CBCラジオ「健康のつボ~脳卒中について③~」第2回(令和元年7月10放送内容) 
出演/つボイノリオさん(タレント)、小高直子さん(アナウンサー)、伊藤圭佑医師(一宮西病院脳神経外科医長)

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(小高)水曜日のこのコーナーは『健康のつボ~脳卒中について~』。日本人の死因第3位となっている『脳卒中』について専門の先生にお話を伺っていきます。ゲストは一宮西病院の脳神経外科・医長の伊藤圭佑(けいすけ)先生です。よろしくお願いします。

(伊藤)よろしくお願いします。

(小高)先週からお世話になっております伊藤先生ですが、先生は脳神経外科の医長でいらっしゃいますので、外科のお医者さんですね。

(つボイ)小高さん、外科というのはどういうことをするんかね?

(小高)薄い手袋をして、両手を挙げて、「メス」というやつですよ。手術室でパーーっと電気がついて、看護師さんにメスを手渡されるやつですよ。

(つボイ)とにかく小高さんの頭には、外科と言うと「メス」が最初に頭に浮かぶんですね。先生、こういう認識でどうなんですか?

(伊藤)もちろん僕らもメスは使うんですけど、特に最近増えているのは、頭を開けないで治療する、いわゆる『血管内治療』です。機械の進歩などで適用も広がって、ここ十数年くらいでとても増えています。

(つボイ)その方が患者としては負担が少ない?

(伊藤)そうですね。ストレスは少ないです。もちろん治療それぞれにメリットデメリットがあって、患者さんごとで色々相談しながら判断していきます。

(つボイ)なんでも切るわけではないんや。

(小高)「メス」って言わないときもあるんだ・・・。

(伊藤)あります・・・。

(小高)先生は脳神経外科の中でも、なにか専門分野はあるんですか?

(伊藤)血管障害です。血管の病気を専門に診ています。

(つボイ)なるほど。先週伺いましたけど、最近はチームを組んで、それぞれの先生達が集まって治療にあたっているんですよね。

(伊藤)そうですね。主に脳神経内科の先生とわれわれ脳神経外科の医師を集めて、やっぱり一人でできることは限られてますんで、みんなのパワーを集めてチームで治療しています。内科の先生はやはりお薬とかでの患者さんの管理や予防的なところを得意にしていますし、我々は急性期の外科的な治療・手術をしたり、あるいは血管内でカテーテルを使って治療したりと、それぞれが分担して行っています。他にも、救急車の受け入れ体制についてもみんなそれぞれが当番を組んで常に院内に誰かが待機していて、いつ患者さんが運ばれて来ても専門の我々が診療できるという体制を整えています。

(つボイ)“時間との勝負”らしいですね、脳卒中の治療は。

(伊藤)出血系はそんなに焦って治療を行うことはないんですけれど、脳梗塞、特に大きい血管が詰まっちゃうような重症の脳梗塞は、一部のデータでは3分遅れると予後が良くなる可能性が1%減っていくといわれています。だから30分で1割(10%)ですね、回復の可能性がどんどんどんどん少なくなっていきます。なので、1分でも早く治療を開始し、血流を開通させるまでの時間を短縮するというのが今テーマになっています。

(つボイ)ということは、救急車の中からいろいろ連絡を取り合うわけですよね?

(伊藤)そうですね。最初に接触する救急隊と連絡取り合って、救急隊の情報から脳卒中が疑われれば、患者さんが運ばれてくる前に病院側の受け入れ態勢を整えるという体制を作るようにしています。

(つボイ)大事なことですね。3分で1%ですから、1分2分がとっても大事なことになりますよね。

(小高)刻一刻と悪くなっていくわけですから、やっぱり治療を開始するまでの時間短縮がすごく大事ですね。

(つボイ)昔は随分時間がかかったんじゃないですか?

(伊藤)そうですね。やっぱり院内でも治療を始めるまでだいぶ時間かかってたところが、今だと大体50分くらいで治療が開始されます。以前に比べて大体3~40分くらいは時間を短縮できるようになりました。

(つボイ)その3~40分は大きいですね。

(小高)そうですね、さっきのお話からしたら。随分違いますね。

(つボイ)それだけ進んできたということですね。

(小高)はい。来週からも、まだまだこの“時間との勝負”の脳梗塞について、さらにさらに詳しく教えていただきますので、先生、来週もよろしくお願いします。

(伊藤)よろしくお願いします。

(小高)ありがとうございました。一宮西病院の伊藤圭佑先生でした。『健康のつボ~脳卒中について~』でした。

 

◎第1回の放送内容はこちら


大腸がん啓発イベント「ブルーリボン愛フェス2019 in 一宮西病院」が開催されました!

“大腸がん治療の情報発信と啓発活動、および診断と治療の重要性を学ぶ!”をテーマに、本日7月14日(日)「内視鏡の日」に合わせて、『ブルーリボン愛フェス2019』が一宮西病院で開催されました。

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輝く女性のための市民サークル「チアフル・ママ」、オレンジリボンライダー・ブルーリボンライダー達を主宰する「ORR社会貢献センター」、昨年内視鏡センターを拡充し益々内視鏡検査・内視鏡治療に注力する「一宮西病院」、そして多くの協賛企業が連携して実施したこのイベントは、今年が初めての開催となります。前日の中日新聞尾張版の取材記事や、メ~テレ・名古屋テレビでのインフォメーション等もあり、昨年秋に開催した「ピンクリボン愛フェス」をはるかに越える約1100名の市民のみなさんにご来場いただきました。地元ケーブルテレビ・ICCチャンネルの取材カメラも来場し、朝10時の開場と同時に大きな賑わいを見せました!

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一宮西病院・健診センターの黒川保健師による「大腸がん検診ミニ講座」、同じく一宮西病院・内視鏡センター副センター長の東医師とチアフル・ママ代表の江崎あずみさんの掛け合いによる「大腸がん特別講演」では、老若男女問わず多くの聴講者が耳を傾けていました。特に、トレーニング用機器を使った東医師による大腸内視鏡の実演では、スクリーンに映し出された実際の内視鏡の映像に、多くの方が注目していました!

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啓発活動のほか、オレンジリボンライダー・ブルーリボンライダーたちによる大腸がんクイズ、体験無料のハンドマッサージや占いブースほか、各協賛企業ブースも多くの来場者で賑わいました。お馴染みの子ども限定「お菓子まき」も、例年以上の盛り上がりを見せました!

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今回の『ブルーリボン愛フェス』をひとつのきっかけとし、地域の皆さんに大腸がんに関心を持っていただくこと、大腸がんの早期発見・早期治療の重要性を知っていただくことに、微力ながら貢献できたと感じています。一宮西病院はこれからも、地域との密接な連携を通じ、様々な医療情報の発信・啓発活動に取り組んでまいります!

大腸がん啓発イベント「ブルーリボン愛フェス2019 in 一宮西病院」が開催されます

 明日7月14日「7(な)1(い)4(し)鏡の日」、大腸がん疾患啓発のファミリーイベント『ブルーリボン愛フェス2019』が、一宮西病院で開催されます。

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一宮市を中心に活動する、輝く女性のための市民サークル「チアフル・ママ」、子供たちの味方“オレンジリボンライダー”を主宰する「NPO法人ORR社会貢献センター」、そして昨年、内視鏡センターを移設・拡充した「一宮西病院」が連携を図り、「大腸がんについて考えるイベント」として今年初めて開催する運びとなりました。また本イベントは、一宮市にもご後援いただいております。

各メディアの注目も高く、中日新聞尾張版(7月13日・土掲載)、メ~テレ(名古屋テレビ)インフォメーション枠「しりたい嬢」(7月13日・土オンエア)等でも紹介されました。

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ブルーリボン愛フェス2019 in 一宮西病院』は、明日7月14日(日)10時~15時、一宮西病院3階大会議室(一宮市開明字平1)にて開催。入場無料です。ぜひご家族でお越し下さいませ。

第12回 一宮西病院WEB公開講座 『肺がんのお話~予防から治療まで~』

第12回 一宮西病院WEB公開講座健康寿命をのばすために~
テーマ:肺がんのお話 ~予防から治療まで~
講 師:一宮西病院 呼吸器内科副部長 竹下 正文 医師

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初期症状が出にくい肺がん 4~5割は転移した状態で発見

日本では肺がんが増加傾向にあり、年間11万~12万人が肺がんを発症しています。ほかのがんに比べて死亡者数も多く、年間約7万4千人の方が肺がんで亡くなっています。また、肺がんは転移しやすい性質があり、見つかった時点で4~5割の方が脳や骨、肝臓、副腎(腎臓の傍にある臓器)などに転移しています。肺がんは初期症状が出にくいことから早期発見が難しいがんですが、早期発見できれば約8割は治すことができるがんでもあります。では、どうすれば早期発見できるかというと、やはり肺がん検診を受けることが有効です。肺がん検診の目的は、がんを見つけるだけでなく死亡率を下げることです。肺がんは検診による早期発見、早期治療によって死亡率が低下することが証明されているものの、愛知県の肺がん検診受診率は50%を切っています。今日はぜひ、肺がん検診を受けることの大切さを皆さんに知っていだだきたいと思います。

一番のリスク因子はタバコ 禁煙は大きな効果あり

まず始めに、肺がんの発生部位や原因、症状についてお話しします。肺は右と左に一つずつあり、右の肺は上葉・中葉・下葉に分かれ、左の肺は上葉と下葉に分かれています。肺がんはどこにでもでき、太い気管に発生するがんを中心型肺がん、肺の奥のほうに発生するがんを末梢型肺がんと言います。肺がんの一番のリスク因子は喫煙です。タバコには人体に有害なものが200種類以上入っていて、それらが肺がんの発生を誘引すると考えられています。年齢が若いほど、1日の喫煙本数が多いほど肺がんのリスクが高まりますが、20年間禁煙すると非喫煙者と同じぐらいまでリスクを下げることができます。ほかのリスクにはアスベスト受動喫煙肺気腫間質性肺炎など呼吸器疾患などがあります。肺がんの症状は咳や痰・喀血、息切れ、胸の痛みなどで、肺がんが周囲の神経に浸潤すると「声がれ」といった症状も見られます。ただ、これらの症状は風邪や呼吸器疾患などでも見られ、肺がん特有ではないため、症状から早期発見することが難しいのです。だからこそ、先にお話ししたように肺がん検診を受けることが大切なのです。

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検診対象は40歳以上の男女 年1回の検診で早期発見を

肺がん検診の対象となるのは40歳以上の男女で、受診は年に1回です。内容は基本的に問診と胸部レントゲン写真ですが、50歳以上の喫煙者は、1日の喫煙本数と喫煙年数をかけた指数に応じて喀痰細胞診を行います。2㎝以下の腫瘍はレントゲンではわかりにくいため、検診で異常が見つかった場合は必ず精密検査を受けてください。肺がんの検査は、治療の方向性を決めるために行います。3段階に分けて進められ、まずレントゲンやCTで肺に影があるかどうかを見ていきます。肺がんが疑われたら、気管支鏡検査などで細胞を採取し、がんの種類を決める確定診断を行います。次に、MRIやCT、PET検査などで全身への拡がりを見る病期診断を行います。肺がんの細胞には特徴があり、特徴によって小細胞肺がんと非小細胞肺がんに分類され、非小細胞肺がんはさらに腺がん・扁平上皮がん・大細胞がんに分類されます。タバコを吸わない女性は腺がんが多く、タバコを吸う方は扁平上皮がん、小細胞がんが多いとされています。どの分類のがんなのかをしっかり診断することが、治療の大きな助けとなります。

がんの種類や患者さんの年齢など、様々な情報から最適な治療を決定

肺がんの治療には、手術や放射線治療といった局所療法、抗ガン剤・分子標的治療・免疫療法などの全身療法、緩和ケアがあります。緩和ケアは終末期のイメージがあるかもしれませんが、最初から痛みがある場合や、精神面のケアに必要となる場合があるため、現在は早期から取り入れられています。がんの種類や拡がり、年齢、臓器機能、全身状態、本人の意志などを総合的に見て、患者さんとよく相談して最適な治療方法を決めていきます。

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身体的負担の少ない胸腔鏡手術 技術が高まる放射線治療 薬物療法は3つの柱で

具体的な治療についてですが、局所療法のうち手術は根治を目的に行います。手術が適用できる条件は、がんが限られた範囲にとどまり、全身状態が手術に耐えられることです。最近では、胸に小さな穴を3つ開けて処置具を差し込む「胸腔鏡手術」が主流となっていて、傷や痛みなどの身体的負担が少なく早めに退院することができます。
もう一つの局所療法、放射線治療は目的が2つあります。1つは根治で、もう1つは、症状がある部位に放射線を当てて症状を緩和することです。たとえば、年齢や合併症などで手術を受ける体力がない方や、脳への転移で吐き気や頭痛の症状がある方などに放射線治療を行います。最近では照射技術の向上やコンピューター制御により、合併症も軽減されています。
次に薬物療法についてです。薬物療法抗がん剤、分子標的薬、がん免疫療法の3つがあります。抗がん剤は、がん細胞と同時に正常な細胞も叩いてしまうため副作用が出るという特徴がありましたが、分子標的薬はターゲットをがん細胞に絞って叩くため、効果が高くて副作用が軽い治療と言われています。がん免疫療法は、投与した薬ががんを叩くのではなく、薬が自分の免疫細胞を活性化させ、それががんを叩くという治療です。

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進歩する肺がん治療 喫煙習慣が最大の危険因子

私が研修医になった17年ほど前は、進行した肺がんの治療は抗がん剤しかありませんでしたが、現在では治療法が大きく進歩し、採取したがん細胞から遺伝子の変化などを調べ、患者さんに合った薬を選ぶようになっています。また、抗がん剤と免疫療法を組み合わせる併用療法も始まり、肺がん根治の可能性の高まりが期待されています。
肺がんの危険因子は喫煙です。肺気腫慢性閉塞性肺疾患間質性肺炎なども肺がんになりやすいと言われていますが、それでも一番の危険因子は煙草です。喫煙習慣のある人は、それがない人と比較して、男性で4~5倍、女性で2~3倍、肺がんになりやすいと言われています。煙草をやめたとしても、20年経たないと普通の人と同等のリスクに戻らないとも言われています。電子タバコや非燃焼・加熱式タバコも、呼吸器学会としては勧めていません。また肺がんに限らず、過度なアルコール摂取を控えること、バランスの取れた食事や適切な運動をすることも大切です。

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◎呼吸器内科紹介ページはこちら。

https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/medicine/respiratory/

◎呼吸器外科紹介ページはこちら。

https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/surgery/thoracic/

◎特集インタビュー「いまこそ知っておくべき!肺がんの5つのこと」はこちら。

https://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/special/special_interview/interview_14/