YouTube<一宮西病院>チャンネル【ドクター紹介ムービー】消化器内科・東玲治医師

一宮西病院・胃腸科部長 兼 消化器内視鏡副センター長、東 玲治(ひがし れいじ)医師の紹介ムービーです。

 

より正確で確実な医療を行うために「診療・治療の準備」を欠かさない、

大腸疾患における内視鏡治療のエキスパート、東医師。

 

普段は聞くことのできない先生方のメッセージを、ぜひYouTubeチャンネルからご覧ください。 ※所属・役職は撮影当時。


【ドクター紹介ムービー】消化器内科・東玲治医師

 

 

 

CBCラジオ「健康のつボ~ひざ関節痛について~」 第12回(令和2年11月18日放送内容)

CBCラジオ「健康のつボ~ひざ関節痛について~」 第12回(令和2年11月18日放送内容)
出演/つボイノリオさん(タレント)、小高直子さん(アナウンサー)、巽一郎医師(一宮西病院整形外科部長 兼 人工関節センター長)

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(小高)水曜日のこのコーナーは『健康のつボ~ひざ関節痛について~』。多くの日本人が悩んでいるひざ関節の痛みについて、一宮西病院・整形外科部長兼、人工関節センター長の巽一郎(たつみいちろう)先生にお話を伺っています。最近は人工関節の手術について、詳しくお話を伺っていますよ!

(つボイ)膝に5つある靱帯、これを傷つけずに手術することができるという半置換術の方が、患者さんにとって術後、自然な感覚が残りやすいという、そういうお話でしたね。

(小高)そうすると、どんな状態だったら関節全てを置き換えるという全置換術ではなく、軟骨のすり減った片側だけを置き換える半置換術が行えるのか、どうやって使い分けるのか、っていうところですね。巽先生のお話です。

 

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(小高)これはもう、患者さんの症状、どこが痛いとか、どこが削れちゃってるかとか、そういうことによって全置換の人もいれば半置換で行けそうだなって人もいる?

(巽)そうですね、半置換の患者さんを見られてね、先生!うちも半置換でやってください!って遠くから来られて、で診てみたらあーあんたは無理や、っていう場合もあるんですけど。だけどうちでは今、6割5分、半置換なんですよ。

(小高)これ全置換と半置換では、患者さんにとって、痛みとか、手術そのものの負担というのは、あんまり変わらないものですか?

(巽)それは難しい質問でね。アメリカ人はこうや、日本人はこうや、っていう言い方みたいなもんで。アメリカ人でも日本人でもいろんな人いるでしょ?患者さんもいろいろいるんですよ。だから、術前の痛みと術後の痛みがどれくらい変わるか、っていうことの方が大事。で、半置換のほうが全置換より良いとか悪いとか、そういう問題でもない。

(小高)っていうのはね、つボイさんも聞きたいって。手術は痛いか?しんどいか?って話なんですけど(笑)。そこは全置換・半置換で関係ないよってことですか?

(巽)そりゃ、触るところ少ない分、半置換はよっぽど全置換より痛みは少ないです。

(つボイ)手術に関する時間も少ないですよね?

(巽)そうですね、手術が半置換で大体50分くらい。で全置換やと90分くらいですね。

(小高)全体的に、どっちも短めだなって。思ったよりも。

(巽)ぼくら、こればっかりやってますからね。昔は腰も手術したり、骨折もいっぱいやってたけど。今は膝しかやってないから、だんだん早くなってきたんですわ。

 

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(小高)保存療法のお話のときにね、保存療法が可能な人と、手術しなければいけない人っていう話のときもそうだったんですが、全置換術と半置換術、どっちを選択するのかっていう問題も、先生が仰るには人それぞれ、症状にもよるし、患者さんの環境も違うし、希望も違うので、その人それぞれということになりますよ、と。

(つボイ)半置換のほうが切る部分も少ないし、手術にかかる時間も短いと。患者さんの体への負担は少ないと。これは事実のようですね。ここでメッセージが来てますのでご紹介しますが。フェイスマークDさんからいただいております。以前テレビで「スーパードクター」と呼ばれる、先生がやるこの膝関節の置換手術を見たんです!と。普通は皮膚切開して、膝関節の近くの筋繊維を切開して、置換手術を行うらしいんですけど、そのテレビで紹介していた先生は、皮膚切開した後に、筋繊維を切開せず、掻き分けるようにして膝関節に到達して、狭い隙間から置換手術をしてしまうらしく、筋繊維を切断しないために、術後二日で立たせられる…とか、やってました。筋繊維を切断しないので、治りも早いんですよね?肉体への負担も少ないので、80歳を過ぎた患者さんの置換手術もやっているという。なんか見ててホントすごいなーって思いましたわって。

(小高)それね、巽先生のことじゃないかな?筋繊維を切らない低侵襲の手術って、巽先生が得意としている手術らしいですし、あとスーパードクターでね、テレビで紹介されたことありますよ!って仰ってたから、そうなんじゃないかな?ということで、来週はそのあたりの体に負担がかからないという低侵襲手術のお話を伺います。『健康のつボ~ひざ関節痛について~』でした。

 

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CBCラジオ「健康のつボ~ひざ関節痛について~」 第11回(令和2年11月11日放送内容)

CBCラジオ「健康のつボ~ひざ関節痛について~」 第11回(令和2年11月11日放送内容)
出演/つボイノリオさん(タレント)、小高直子さん(アナウンサー)、巽一郎医師(一宮西病院整形外科部長 兼 人工関節センター長)

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(小高)水曜日のこのコーナーは『健康のつボ~ひざ関節痛について~』。多くの日本人が悩んでいるひざ関節の痛みについて、一宮西病院・整形外科部長兼、人工関節センター長の巽一郎(たつみいちろう)先生にお話を伺っています。

(つボイ)ということで、メッセージをいただいていますのでご紹介しましょう。瀬戸の栗羊羹さん女性の方でございますけども、人工関節の話、出ておりますけども、母はね右ひざを4年前、今年左ひざを人工関節にしました。両ひざってことですかね。本当に膝が痛くて、歩けなかったり立ったり座ったりするのに不自由なことを感じてる人って、多いんですよね。

(小高)今の、瀬戸の栗羊羹さんのお母さまも受けられたという人工関節手術、先週は、そもそも人工関節とはどういうものなのかっていうことを巽先生に教えていただきました。で今日は、その人工関節を取り付ける手術についてのお話です。

(つボイ)人工関節の手術には、関節すべてを置き換えるという全置換術と、軟骨のすり減った片方だけを置き換える半置換術と、こういうのがあるらしいですね。

(小高)全置換術と半置換術、それぞれの手術は、どんな時に選択されるんでしょうか?

 

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(巽)膝っていうのは、骨と骨が合わさっとるんですけどね、その間につないでいる靱帯というのがあるんですよ。5本あるんです。内側靱帯、外側靱帯、で真ん中に前十字靭帯、後十字靭帯というクロスした靱帯があって、で一番前に大腿四頭筋があって、お皿がついてて、膝蓋腱(しつがいけん)があって、これが一番でかいんですけど、この5本があるんです。これを切らんとやれる方法が、半置換というのがあるんです。

(小高)半分置き換えるという半置換。

(巽)そう、膝の半分だけを人工関節に置き換える。難しいと言われるんだけども、これのほうが患者さんは術後、すごい自然な感じがする。特に真ん中にある前十字靭帯、後十字靭帯というのは、クロスしてるんですね。足ってグーって伸ばしたら、下腿は外側へクルっと回るんです。15~30度くらい。で今度グーって曲げてきますでしょ、ほいだら下腿は、内旋っていって内側に30度くらい回るんですよ。

(小高)カタイ?。

(巽)下腿っていうのは、膝から下のこと。やわらかいちゃう、かたい(笑)。そういうのが、十字靱帯のねじれで起こるわけです。だからこれを残すことで自然な感じがする。で、全置換の多くは真ん中の靱帯切ってしもうてね、患者さんの感覚としては、蝶番(ちょうつがい)みたいな感覚やって言う人がおるわけです。その回旋が起こりにくいから。回旋を起こす筋肉はほかにもいろいろあるんですけど、自然に近い、内側の悪いとこだけを治してるから、神さんのつくった膝に近い状態が再現できる。それが半置換。半分だけ人工関節。

(つボイ)ということはまず、(症状が)軽い方の人はまず半置換で、やるっていうことですか?

(巽)って、学会では言われていたんですけど、(症状が)重い人でも、靱帯が残っていれば、僕は積極的に半置換をやっているんです。なかなかそういうやり方でやってる先生は少ないんですけど。

(つボイ)でもやっぱり負担は少ないので、半置換のほうが良い?

(巽)みんな失敗が怖い、全部取って全置換で機械に入れ替えた方が失敗は少ない。せやけど、患者さんの自然な感じはちょっと損なわれる…っていうところですね。

 

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(小高)ちょっと専門的な言葉、医療用語みたいのが出てきましたけど。

(つボイ)可能な限り靱帯を傷つけずに手術することで、患者さんには術後、前の通り自然なね、動きが保たれるという、そういうことなんでしょうね。

(小高)症状の重いとか軽いとかもそうなんですけども、お医者さんからしてみても全置換のほうが失敗は少ないっていうのもあるんだけどね!って先ほども仰ってましたけどね。でも巽先生は、なるべく。

(つボイ)患者さんの自然な感覚を損なわないように、難しい手術にも挑戦していると、いうことなんでしょうね

(小高)来週も引き続き、この全置換術と半置換術についてのお話です。『健康のつボ~ひざ関節痛について~』でした。

 

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CBCラジオ「健康のつボ~ひざ関節痛について~」 第10回(令和2年11月4日放送内容)

CBCラジオ「健康のつボ~ひざ関節痛について~」 第10回(令和2年11月4日放送内容)
出演/つボイノリオさん(タレント)、小高直子さん(アナウンサー)、巽一郎医師(一宮西病院整形外科部長 兼 人工関節センター長)

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(小高)水曜日のこのコーナーは『健康のつボ~ひざ関節痛について~』。多くの日本人が悩んでいるひざ関節の痛みについて、一宮西病院・整形外科部長兼、人工関節センター長の巽一郎(たつみいちろう)先生にお話を伺います。

さあいよいよ今週からは、「変形性膝関節症」の手術に使う人工関節についてのお話です。

(つボイ)今までの関節の痛さ、劇的に治るともいわれている人工関節手術、ということですよね。

(小高)まずはですねこの人工関節とは、そもそもどんなものなんでしょうか?

 

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(小高)この人工関節、要は人工的に作られた関節ですよね?これは何でできているものなんですか?

(巽)金属でできてるんですよね。関節といえば大体、体の中で曲がる場所ですわ。そこの中で人工が多いのが、股関節と膝、その次が肘で、最近は肩もよう出てきました。大体この4つが多いですね。でもちっこい指の人工関節とかもあるんですけど、大体はその4つです。

(小高)で、先生は主に膝関節を中心にやっている。膝が一番難しいからと前回仰ってました。これは素材は1個?部位によって違うんですか?

(巽)大体、骨が割れて痛いんで、割れんようにするために金属で覆うんです、まず骨をね。で金属と金属の間に、人工のクッション、軟骨となる医療用ポリエチレンを入れるんです。金属が悪いからってセラミックを使った時代もあったんですけど、やっぱり膝は金属のほうが良いってことで、今は金属の間に医療用ポリエチレン、この形が定着してきました。

(小高)素材も時代の流れの中で、より良いものをって進化してきたんですね。

(巽)そうですね。ポリエチレンの質もいろいろ変わってきてます。20年前よりも今の方が長持ちする人工関節が入りますね。

 

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(小高)年々進歩していく人工関節なんです。

(つボイ)20年前に入れた人工関節と今の手術で入れる人工関節は、クッション材のポリエチレンも違うということもね、仰ってました。でも人工関節は金属でできていますからね、金属だから簡単にすり減ったりはしないでしょうから、手術したら一生大丈夫!と言っていいのかどうか?ということなんですが。それとも何年かたったらまた入れ替えなければならないのか?というところは気になりますよね。

(小高)そのあたりのことも、順番にこれから聞いていきますよ。来週はまず、人工関節手術の種類について、巽先生にお聞きします。

(つボイ)これはぜひ聞いてみたい話ですよね。

(小高)はい!『健康のつボ~ひざ関節痛について~』でした。

 

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一宮西病院・血液内科部長、伊藤公人(いとうまさと)医師の紹介ムービーです。

患者さんの治療は、例えるなら山登り。そして医療者の役割は、登山を助けるシェルパー。様々なルート(治療法)がある中、その人にとっての最適なルートを一緒に考え、提案する…。医療に向き合う伊藤医師の思いをぜひご覧ください。※所属・役職は撮影当時。

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一宮西病院・消化器内科副部長、與儀竜治(よぎ たつじ)医師の紹介ムービーです。

患者さん個々の背景、生活環境に応じた最適な治療の提供。そして最新の治療を提供できるよう、日々の研鑽も欠かさない。コミュニケーションを大切に、患者さんの笑顔を大切にする胆のう・すい臓領域のエキスパート。それが與儀医師です。

普段は聞くことのできない先生方のメッセージを、ぜひYouTubeチャンネルからご覧ください。 ※所属・役職は撮影当時。

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CBCラジオ「健康のつボ~ひざ関節痛について~」 第9回(令和2年10月28日放送内容)

CBCラジオ「健康のつボ~ひざ関節痛について~」 第9回(令和2年10月28日放送内容)
出演/つボイノリオさん(タレント)、小高直子さん(アナウンサー)、巽一郎医師(一宮西病院整形外科部長 兼 人工関節センター長)

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(小高)水曜日のこのコーナーは『健康のつボ~ひざ関節痛について~』。多くの日本人が悩んでいるひざ関節の痛みについて、一宮西病院・整形外科部長兼、人工関節センター長の巽一郎(たつみいちろう)先生にお話を伺います。

ずっとひざ関節痛について巽先生にお話を伺っているんですが、この膝関節痛の患者さんには、手術をする前にまずちょっとやってみましょう!ということで、「体重を減らす」、「正しい歩き方をする」、「大腿四頭筋を鍛える」、こういう保存療法に取り組んでもらうんですよ、という巽先生です。

(つボイ)なぜそういう取り組みになったかと言いますと…?

 

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(巽)僕ね、手術が大好きなんで、始めたころはこれっぽちも保存療法のことは…いやそんなことないな(笑)、一応先輩に習ってから、ここまでやっても痛みとれん人は手術、みたいなことは聞いていました。でも手術して、ドラマチックにね、車いすで来はった人が、2週間の入院でタッタッって歩いて帰るっていう、それがやっぱカッコいいでしょ?そういうのがあったから、保存療法ってのはね、全然頭になかったんですよ。でもある日突然、「切らんで治る」っていう素晴らしさを、患者さんから教えてもらってやりだしたんですけど。どんな保存療法か、保存療法って言っても人それぞれなんですよ。これやったら良いっていうものでもないんですよ。簡単に一言で言おうと思ったら、『膝が痛くなった原因を取り除く』、それなんですよ!

 

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(小高)だから痛み止めなどの対症療法ではなくて、原因を取り除く!というのが大切だということなんだそうですが、それでは、保存療法で痛みがなくならなかった人が、手術に取り組むということなのかな?という、この辺りのお話です。巽先生です。

 

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(つボイ)先生の保存療法をやってもあかん人が、次の手術へ行くという解釈でよろしいんでしょうか?

(巽)そうなんですけど、なかなか難しい。保存療法をやりだして13年になるんですけど、6か月やる人もいます。僕はみんな、患者さんに決めてもらうんですよ。手術をやって良いことも悪いこともある。切らんで治すってことも良いことと悪いこととある。自分がどっちが向いているかどうか、僕わからんですわ。だから、患者さんに決めてもらう。どう決めるか?楽になったらそれでいいんですよ。

(小高)マメにちゃんと決まった運動をするというのがどうもできない性格の人に無理にやってもらってもなかなか改善はしていかない。

(巽)私は今世ではやせとうないんや!っている人もいるんですよ。歌を歌う人なんてね、痩せたら声出えへんようなったりね。

(小高)職業的にそういう方もいらっしゃるでしょうしね。

(巽)ホンマかどうかわらなんけども、そういう人もいるんですよ(笑)。

(つボイ)ということで、手術にいくと。

(小高)そうすると手術のほうが合ってるかなっていう患者さんもいらっしゃると。

(巽)そういうことですよね。はよう先生、なんもややこしいこと言うてんと早うやってくれ、という人もいる、性格でね。まあそういう人なら、僕手術好きやから「ああどうぞ~いらっしゃ~い」ってやるんですけどね。

(小高)先生手術好きだから「よっしゃ!やろう!」って時もある。

(つボイ)患者さんの性格、ちゃんとできるかどうかということで色々総合的に判断をしていくと。

 

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(小高)だから、手術する・しないっていうのは、もちろんその人の症状がどっちに向いているかっていうことも、それはひとつ最優先であるんですが、患者さん本人の環境であるとか考え方、生活、そして今後生活をどうやって送っていくのかということを見極めて、総合的に判断していくと。

(つボイ)最終的には、患者さんが結果を納得して受け入れる方法を選択すると、こういうことでしょうね。

(小高)それでは来週からは、手術で使う「人工関節」とはどういうものなのか、そして手術の具体的な方法などをお聞きしていきます。『健康のつボ~ひざ関節痛について~』でした。

 

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