日本経済新聞「日経実力病院調査・狭心症治療の実力病院」に一宮西病院が掲載されました

本日の日本経済新聞(朝刊)「医療・健康」面、「日経実力病院調査」記事内に、「狭心症治療の実力病院」として一宮西病院が掲載されました。 【記事見出し】狭心症 再発抑えるカテーテル、技術・素材が進化3次元画像検査が普及 日本経済新聞 平成29年6月26日…

本日「きらめきフェスin上林記念病院」を開催しました

本日、こどもを対象とした職業体験イベント「きらめきフェスin上林記念病院」を開催しました。天候が心配されましたが約800名のご家族が来場!無事すべてのプログラムを開催することができました。 太鼓のパフォーマンスやフラダンスなど各種ステージイベン…

中部経済新聞「先見明言」で上林理事長が紹介されました

中部経済新聞・6月23日(金)付の紙面企画「先見明言」に、上林弘和理事長の取材記事が掲載されました。 【記事見出し】地域の人々により良い医療を一宮西病院 来年5月に北棟増築へ

こどもたちの未来のために!上林記念病院で『きらめきフェス』を開催します

6月25日(日)、こどもを対象とした職業体験イベント『きらめきフェスin上林記念病院』を開催します。 文部科学省は、こどもたちの成長と徳育をめぐる課題として、諸外国と比べて「自尊感情」が低く、将来への夢を描けないという指摘を謳っています。社会医…

【西卒研Cレポート】蒲郡オレンジトライアスロンに参加して来ました!

今回の研修医ブログの担当、研修医1年目岩阪達也です。先日、先生方と蒲郡オレンジトライアスロン(スイム1.5km バイク40kmラン10kmのスタンダードディスタンス)に参加して来ました!いや〜最高に楽しかった〜! レース後、心臓血管外科部長・山口聖次郎先…

杏嶺会グループ・いまいせ心療センターが、認知症における専門医療相談件数で愛知県下1位になりました

杏嶺会グループ「いまいせ心療センター」は、平成28年度の認知症における専門医療相談件数が9,002件ありました。これは愛知県下1位の数字です。また鑑別診断件数においても870件で、県下2位の実績となりました。 いまいせ心療センターはこれからも、認知症疾…

輝く女性のためのカルチャーサークル「チアフル・ママ」と新しいイベントを開催しました

2017年より一宮西病院は、輝く女性のためのカルチャーサークル「チアフル・ママ」との共催によるイベントを開催していきます。その第1回が昨日6月8日(木)、一宮西病院・大会議室にて開催されました。 午前の第1部では、ママとお子様の笑顔をプロカメラマンが…

連載企画 『足は第二の心臓です!?~循環器内科医が診る足病のはなし~』 第6回

第6回 エービーアイってなんだ?の巻 前々回、足の動脈硬化は”氷山の一角”ならぬ”病山の一角”だというお話をしましたが、そんな病山の一角を探し当てるのはさぞ大変なんだろうと思いますよね。でもご安心を、病院で「ABI(エービーアイ)」という検査をする…

中部経済新聞に北棟増築の記事が掲載されました

中部経済新聞・5月16日(火)付に、一宮西病院北棟増築の取材記事が掲載されました。 【記事見出し】ハイブリッド手術室完備 一宮西病院が北棟建設

ICCチャンネル「でいりィ★トピックス」で北棟増築工事起工式の様子が紹介されました

本日、ケーブルテレビ・ICCチャンネルの情報番組「でいりィ★トピックス」にて、去る5月11日(木)に行われた一宮西病院北棟増築工事・起工式の様子が紹介されました。 【ニュース見出し】一宮西病院 新病棟起工式 こちらの番組は下記日程で再放送を予定して…

中日新聞(尾張版)に北棟増築工事起工式の記事が掲載されました

中日新聞(尾張版)5月12日(金)付・朝刊に、昨日行われた一宮西病院北棟増築工事・起工式の取材記事が掲載されました。 【記事見出し】「安全で高度な医療を」一宮西病院が北棟増設へ

一宮西病院北棟増築工事の起工式が執り行われました

本日、一宮西病院北棟増築工事・起工式が執り行われました。 【式典要領】■式典名:社会医療法人杏嶺会 一宮西病院北棟増築工事 起工式■祭主:社会医療法人杏嶺会 理事長 一宮西病院 院長 上林弘和■設計・監理:中日設計株式会社■施工:大日本土木株式会社■斎…

一宮市・中野正康市長が、杏嶺会グループ「あんず保育所」の施設見学に訪れました

本日、一宮市の中野正康市長と一宮市役所こども部の皆さまが、杏嶺会グループ「あんず保育所」の施設見学に訪れました。 一宮市は働く親を支援する“病児保育”の導入に注力しはじめました。それを受け、杏嶺会グループの「あんず保育所」では、病児保育の提供…

心臓血管外科・山口医師が、麻酔科領域の専門雑誌「LiSA」の特集ページを執筆しました

一宮西病院・心臓血管外科部長(心臓主任)兼、MICS心臓センター長の山口聖次郎医師が、医療雑誌「LiSA」の徹底分析シリーズ「心臓麻酔ステップアップ:オフポンプ冠動脈バイパス術:オフポンプvs.オンポンプ-これからの冠動脈バイパス術を考える-」を執筆しま…

「あなたにあった名医を探す本-プロフェッショナルドクターズ-」に掲載されました

医療新聞社発行「あなたにあった名医を探す本-プロフェッショナルドクターズ-2017~2018」内「プロフェッショナルドクターのいる医療機関」ページに、当院の脳卒中への治療体制を紹介した記事が掲載されました。 【記事見出し】『24時間365日、脳卒中に対し迅…

連載企画 『足は第二の心臓です!?~循環器内科医が診る足病のはなし~』 第5回

第5回 その症状って足の動脈硬化かも?の巻 「足の動脈硬化といっても一体どんな症状なの?」と疑問を持つ方も多いと思います。普段歩いている方ですと、「前より歩けなくなった」とか「10分くらい歩いているとふくらはぎが痛くなってもう歩けんのです」とい…

睡眠時無呼吸症候群、子供にもあるって知ってますか?

眠っている間に呼吸が止まる病気、「睡眠時無呼吸症候群」。主に喫煙や暴飲暴食が習慣化している方(中年以降の大人)が罹るというイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、実は子供にも多い病気なのです。 「扁桃腺が大きい、痩せている、よく口をぽか…

病院東側に無料平面駐車場を大幅に拡大しました

患者さん中心のきめ細かい医療サービスをご提供するため、病院東側に無料平面駐車場を大幅に拡大しました。お車で来院される方もお気軽に駐車していただけます。 なお4月29日(土・祝)より、北館増築工事に伴い病院北側駐車場が一部ご利用できなくなります。…

連載企画 『足は第二の心臓です!?~循環器内科医が診る足病のはなし~』 第4回

第4回 足の動脈硬化は“病山の一角”!?の巻 前回は、動脈硬化性疾患が全身病である話をさせて頂きました。全身病の中でも“命に係わる臓器”となると、まず脳と心臓が頭に思い浮かぶのではないでしょうか?しかしこんなデータがあります。足の血管に動脈硬化が…

神経内科・山口部長を講師とした医療者向けWEB講演会が開催されました

去る4月6日(木)、一宮西病院を発信基地としたWEB講演会が開催されました。 【開催概要】タイトル : Reveal LINQ Web講演会 ~Reveal LINQ臨床使用の実際~開催日時 : 2017年4月6日(木) 19:00~20:00開催場所 : 一宮西病院を発信基地として全国6会場へ…

一宮西病院 卒後臨床研修センター 開設のごあいさつ

一宮西病院 卒後臨床研修センター センター長 安田 宗義(脳神経外科 部長) 医学生・医学部卒業生の皆様へ 私たち一宮西病院では、平成21年度に初めて2名の初期研修医を受け入れました。これまでの9年間にわたる臨床教育を通して、私たち指導側も多くを学ば…

平成29年度・杏嶺会入職式が執り行われました

本日、一宮西病院におきまして、平成29年度・杏嶺会入職式が執り行われました。医師21名(臨床研修医9名)、看護師64名を含む総勢192名が入職、法人全体の職員数も2500名を超えました。 本日入職した職員の多くが、新社会人生活を当法人でスタートさせること…

一宮西病院 北館増築工事が始動します

2017年5月より、一宮西病院・北館の増築工事が開始します。増築エリアには、MRI・CTを各1機増設し、2階は55床の病棟、3階にはOPE室を延伸し現在の8室から11室(将来拡張も含めると最大12室)を予定しています。OPE室は広々とした次世代の設計となっており、…

循環器内科・寺村医師がインドへ赴き、治療・技術指導などを行いました

今年1月、循環器内科 医長・寺村真範医師がインドへ赴き、2都市(マドゥライ/人口102万、ナグプール/人口241万)・5つの医療機関で、同行した医師とともに現地の患者さまに心臓カテーテル治療を行いました。インド滞在中には、現地の医師・スタッフに対する技…

タイ人看護師視察団が老人保健施設やすらぎを訪問しました

本日、タイ保健省から看護職看護師視察団が来日、当法人の老人保健施設やすらぎを訪問し、施設見学を行いました。 今回の視察団の来日・施設見学の目的は、日本における在宅介護システム、老年看護および介護、ホスピスと緩和ケアについての知識を得るためで…

平成28年度・臨床研修修了証授与式が執り行われました

本日、平成28年度の臨床研修修了証授与式が執り行われました。 当院で2年の初期研修を終えた5名の医師。式には院長、プログラム責任者をはじめ、多くの医師、看護師、コメディカル、事務職員が列席しました。 先生方の、今後益々の発展とご活躍をお祈りしま…

ドローンによる空撮を実施しました

本日、小型無人航空機“ドローン”による航空撮影を実施しました。40分ほどのフライトで、象徴的な病院北側と東側からの画を中心に、動画・静止画を撮影しました。 一宮西病院、北東上空からの写真。ラウンドしたリハビリテーション室、屋上庭園、病院をとり囲…

連載企画 『足は第二の心臓です!?~循環器内科医が診る足病のはなし~』 第3回

第3回 動脈硬化性疾患、それは沈黙の殺人者!の巻 厚生省が発表している人口動態統計というデータによると、日本人の死亡原因の第1位は「ガン(悪性新生物)」、第2位は「心疾患」、第3位は「脳血管疾患」だそうです。【動脈硬化性疾患=脳梗塞・心筋梗塞等…

医療従事者向けセミナー「尾張糖尿病チーム医療セミナー」が開催されました

2月23日(木)、尾張一宮駅前ビル「iビル」にて、医療従事者向けセミナー「尾張糖尿病チーム医療セミナー」が開催されました。 【開催概要】 タイトル:尾張糖尿病チーム医療セミナー日時:2017年2月23日(木)18:50~20:30会場:尾張一宮駅前ビル・iビル 2階…

「いい病院2017」心カテーテル治療数で、東海地区8位にランクインしました

週刊朝日MOOK「手術数でわかるいい病院2017」の心臓病・心カテーテル治療・地方別ランキングで、一宮西病院が東海地区の第8位にランクインしました。

連載企画 『足は第二の心臓です!?~循環器内科医が診る足病のはなし~』 第2回

第2回 動脈は3層のバームクーヘン!?の巻 心臓から出てくる1本の太い上行大動脈も、枝分かれして細くなった2㎜たらずの橈骨動脈も、輪切りにすると全部3層構造になっていて、まるでバームクーヘンです。一番内側は内膜といってほんの薄皮です。そして真ん中(…

後期研修医対談 “成長できる最高のロールモデルと圧倒的な場数”

白坂暢朗(脳神経外科 後期研修医) × 篠田明紀良(循環器内科 後期研修医) 他院よりも早く多く経験を積む (白坂)早いもので、後期研修が始まってから3か月(※)が経ちましたね。本当にあっという間でした。(※2016年8月時点) (篠田)本当に。症例をど…

リハビリテーション科スタッフがモデルに挑戦

回復期リハビリテーションのパンフレットを大幅リニューアルするべく、リハビリ風景をおさめる写真撮影が行われました。プロのカメラマンを前に皆さん少し緊張気味でしたが、患者さんに微笑む笑顔はさすがの安定感。杏嶺会グループ(上林記念病院・尾西記念…

リハビリテーションスタッフによる健康講座を開催しました

本日、一宮市の尾西生涯学習センターにおきまして、びさい消費者の会の皆さんを対象に、当法人回復期リハビリテーションスタッフによる健康講座「いきいき健康広場」を開催しました。 【開催概要】 主催:びさい消費者の会(2月例会)日時:平成29年2月21日…

熱き働き人 栄養科科長・静脈経腸栄養学会認定NST専門療法士 山田宗範(やまだ むねのり)

プロフェッショナル論~働く上でのこだわり~ 日本人の栄養状態は20%の人が“低栄養”(入院では40%)、30%が“過栄養”という現状です。管理栄養士は糖尿病や脂質異常症等の生活習慣病に直結する“過栄養”、一方で免疫能力低下や創治癒遅延、サルコペニア等を…

連載企画 『足は第二の心臓です!?~循環器内科医が診る足病のはなし~』 第1回

第1回 すべての動脈は心臓に通ず!?の巻 近頃、テレビや雑誌でよく「動脈硬化」という言葉に遭遇します。でもそもそも動脈ってなんでしょうか?手首の内側で親指の付け根を軽く触ってみてください。ドクドクとした脈が触れるでしょうか?皮膚より5㎜深いとこ…

ベテラン看護師が「職業」について中学生に語りました

本日、一宮市立西成中学校で開かれた「地域の方から学ぶ会」におきまして、当院感染対策室・長瀬師長が講師を務めました。 【開催概要】 テーマ:「職業」について~17年目の看護師が語る~日時:平成29年2月7日(火)場所:一宮市立西成中学校講師:長瀬仁(…

杏嶺会グループ上林記念病院に、最新型リハビリ用医療機器、続々導入!

三次元動作解析装置『キネマトレーサー』導入! 人間の動作を三次元的にコンピューターに取り込んで、数値化・見える化を実現する装置で、近年では、スポーツでの動きの比較や、リハビリテーションにおける回復過程の診断や評価などに用いられます。また、筋電…

熱き働き人 消化器外科部長・腹腔鏡センター長 笹本彰紀(ささもとあきとし)

プロフェッショナル論~働く上でのこだわり~ 医師に求められる要素は大別すると、「技術」「知識」「姿勢」であると考えています。私は臨床医として‘この患者様が自分の親なら、兄弟なら、子供ならばどういう治療法を選択するのか’という事を常に考えていま…

低侵襲心臓手術をテーマにした市民公開講座を開催しました

本日、岐阜市の柳津生涯学習センターにおきまして、この地区では初となる一宮西病院市民公開講座を開催しました。 【開催概要】 テーマ:体に優しい心臓手術のお話~私たちはアクティブシニアを応援します!~日時:平成29年1月25日(水)場所:柳津生涯学習…

本当は怖い!様々な合併症のリスクが高まる糖尿病

糖尿病とはどんな病気? 血糖値を下げるホルモンである「インスリン」がうまく効かなくなり、血糖値が高くなる病気です。生活習慣と遺伝(体質)の兼ね合いで、誰にも起こりうる病気です。特に高齢化により筋肉や臓器が弱わり、糖の処理機能が低下することで…

尾西記念病院で毎週水曜日AM8:40から「健康体操」実施中!!

杏嶺会グループの尾西記念病院では、毎週水曜日のAM8:40~「健康体操」を行っています。その中で月に一度、「明るく、楽しく、健康に」をモットーに、山村医師と職員が七福神に扮し肩甲骨体操を行っています。 肩甲骨の周辺には“褐色脂肪細胞”があり、肩甲骨…

診療部長対談 “ストロークチーム発足 脳卒中に対する24時間365日体制”

宮嵜章宏(脳神経外科部長) × 山口啓二(神経内科部長) 2016年8月より、一宮西病院ではストローク(脳卒中)チームを立ち上げました。西尾張エリアは人口規模の割に脳卒中診療がまだまだ不足している・・・という思いから発足したこの「ストロークチーム」に…

放射線診断科・木口医師が北米放射線学会より表彰されました

放射線診断科 医長、木口貴雄医師が、RSNA(北米放射線学会)発行の医学誌“Radiology”が主催する画像診断コンテスト「Diagnosis Please」において年間最多正解数を獲得し、Diagnosis Please AwardでWinnerとして表彰されました。当院の放射線診断が世界トッ…

警報レベルを超えた大流行!ノロウイルス感染症について

今、全国で猛威を振るう感染性胃腸炎。予防や感染経路、罹ったときの対応などの“正しい知識”を、一宮西病院・感染対策室の長瀬仁師長に伺いました。 流行状況は? ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が猛威を振るっています。国立感染症研究所が12月27日に公…

熱き働き人 臨床検査科科長 横山明孝(よこやまあきたか)

プロフェッショナル論~働く上でのこだわり~ 私たち臨床検査技師という仕事をご存知でしょうか?欧米ではメディカルテクノロジストと称されメジャーですが、日本でもほとんどの病院に在籍し、医療には無くてはならない仕事でありながら、医師や看護師に比べ…

鳥インフルエンザ、その怖さと対処法

この地方でも連日ニュースで話題になっている「鳥インフルエンザ」。人がかかるインフルエンザとの違いは?人にも感染するの?今知りたい疑問を、一宮西病院・感染対策室の長瀬仁師長に伺いました。 鳥インフルエンザウイルスとは何ですか? 簡単にいうと、鳥…

FMいちのみや「アフタヌーン・アイ」に、循環器内科・寺村医師が出演しました

コミュニティFM「FMいちのみや」の生放送番組「Afternoon-i (アフタヌーン・アイ)」に、一宮西病院・循環器内科・寺村真範医師が出演しました。一宮西病院ハートチームの“24時間365日”体制や、狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患の診断や治療に不可欠な、心臓…

熱き働き人 摂食・嚥下障害看護 認定看護師 西川明美(にしかわあけみ)

プロフェッショナル論~働く上でのこだわり~ 看護師として働く上でのこだわりは、一言で言えば「前進」です。看護師は患者様の一番身近な場所で一番長く関わりを持てる職種です。その責務は、医師の診療の補助、健康の保持・増進、疾病の予防、苦痛の緩和、…

うがいや手洗いはホントに効果あるの?意外と知らないインフルエンザの基礎知識

この時期必ず話題になるインフルエンザ。予防をはじめ、知っておくべきインフルエンザの基礎知識を、一宮西病院・感染対策室の長瀬仁師長に伺いました。 インフルエンザは何が怖い? 怖い病気には間違いないですが、感染経路はほぼ「飛沫」とわかっていますの…