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タイ人看護師視察団が老人保健施設やすらぎを訪問しました

本日、タイ保健省から看護職看護師視察団が来日、当法人の老人保健施設やすらぎを訪問し、施設見学を行いました。 今回の視察団の来日・施設見学の目的は、日本における在宅介護システム、老年看護および介護、ホスピスと緩和ケアについての知識を得るためで…

平成28年度・臨床研修修了証授与式が執り行われました

本日、平成28年度の臨床研修修了証授与式が執り行われました。 当院で2年の初期研修を終えた5名の医師。式には院長、プログラム責任者をはじめ、多くの医師、看護師、コメディカル、事務職員が列席しました。 先生方の、今後益々の発展とご活躍をお祈りしま…

ドローンによる空撮を実施しました

本日、小型無人航空機“ドローン”による航空撮影を実施しました。40分ほどのフライトで、象徴的な病院北側と東側からの画を中心に、動画・静止画を撮影しました。 一宮西病院、北東上空からの写真。ラウンドしたリハビリテーション室、屋上庭園、病院をとり囲…

連載企画 『足は第二の心臓です!?~循環器内科医が診る足病のはなし~』 第3回

第3回 動脈硬化性疾患、それは沈黙の殺人者!の巻 厚生省が発表している人口動態統計というデータによると、日本人の死亡原因の第1位は「ガン(悪性新生物)」、第2位は「心疾患」、第3位は「脳血管疾患」だそうです。【動脈硬化性疾患=脳梗塞・心筋梗塞等…

医療従事者向けセミナー「尾張糖尿病チーム医療セミナー」が開催されました

2月23日(木)、尾張一宮駅前ビル「iビル」にて、医療従事者向けセミナー「尾張糖尿病チーム医療セミナー」が開催されました。 【開催概要】 タイトル:尾張糖尿病チーム医療セミナー日時:2017年2月23日(木)18:50~20:30会場:尾張一宮駅前ビル・iビル 2階…

「いい病院2017」心カテーテル治療数で、東海地区8位にランクインしました

週刊朝日MOOK「手術数でわかるいい病院2017」の心臓病・心カテーテル治療・地方別ランキングで、一宮西病院が東海地区の第8位にランクインしました。

連載企画 『足は第二の心臓です!?~循環器内科医が診る足病のはなし~』 第2回

第2回 動脈は3層のバームクーヘン!?の巻 心臓から出てくる1本の太い上行大動脈も、枝分かれして細くなった2㎜たらずの橈骨動脈も、輪切りにすると全部3層構造になっていて、まるでバームクーヘンです。一番内側は内膜といってほんの薄皮です。そして真ん中(…

後期研修医対談 “成長できる最高のロールモデルと圧倒的な場数”

白坂暢朗(脳神経外科 後期研修医) × 篠田明紀良(循環器内科 後期研修医) 他院よりも早く多く経験を積む (白坂)早いもので、後期研修が始まってから3か月(※)が経ちましたね。本当にあっという間でした。(※2016年8月時点) (篠田)本当に。症例をど…

リハビリテーション科スタッフがモデルに挑戦

回復期リハビリテーションのパンフレットを大幅リニューアルするべく、リハビリ風景をおさめる写真撮影が行われました。プロのカメラマンを前に皆さん少し緊張気味でしたが、患者さんに微笑む笑顔はさすがの安定感。杏嶺会グループ(上林記念病院・尾西記念…

リハビリテーションスタッフによる健康講座を開催しました

本日、一宮市の尾西生涯学習センターにおきまして、びさい消費者の会の皆さんを対象に、当法人回復期リハビリテーションスタッフによる健康講座「いきいき健康広場」を開催しました。 【開催概要】 主催:びさい消費者の会(2月例会)日時:平成29年2月21日…

熱き働き人 栄養科科長・静脈経腸栄養学会認定NST専門療法士 山田宗範(やまだ むねのり)

プロフェッショナル論~働く上でのこだわり~ 日本人の栄養状態は20%の人が“低栄養”(入院では40%)、30%が“過栄養”という現状です。管理栄養士は糖尿病や脂質異常症等の生活習慣病に直結する“過栄養”、一方で免疫能力低下や創治癒遅延、サルコペニア等を…

連載企画 『足は第二の心臓です!?~循環器内科医が診る足病のはなし~』 第1回

第1回 すべての動脈は心臓に通ず!?の巻 近頃、テレビや雑誌でよく「動脈硬化」という言葉に遭遇します。でもそもそも動脈ってなんでしょうか?手首の内側で親指の付け根を軽く触ってみてください。ドクドクとした脈が触れるでしょうか?皮膚より5㎜深いとこ…

ベテラン看護師が「職業」について中学生に語りました

本日、一宮市立西成中学校で開かれた「地域の方から学ぶ会」におきまして、当院感染対策室・長瀬師長が講師を務めました。 【開催概要】 テーマ:「職業」について~17年目の看護師が語る~日時:平成29年2月7日(火)場所:一宮市立西成中学校講師:長瀬仁(…

杏嶺会グループ上林記念病院に、最新型リハビリ用医療機器、続々導入!

三次元動作解析装置『キネマトレーサー』導入! 人間の動作を三次元的にコンピューターに取り込んで、数値化・見える化を実現する装置で、近年では、スポーツでの動きの比較や、リハビリテーションにおける回復過程の診断や評価などに用いられます。また、筋電…

熱き働き人 消化器外科部長・腹腔鏡センター長 笹本彰紀(ささもとあきとし)

プロフェッショナル論~働く上でのこだわり~ 医師に求められる要素は大別すると、「技術」「知識」「姿勢」であると考えています。私は臨床医として‘この患者様が自分の親なら、兄弟なら、子供ならばどういう治療法を選択するのか’という事を常に考えていま…

低侵襲心臓手術をテーマにした市民公開講座を開催しました

本日、岐阜市の柳津生涯学習センターにおきまして、この地区では初となる一宮西病院市民公開講座を開催しました。 【開催概要】 テーマ:体に優しい心臓手術のお話~私たちはアクティブシニアを応援します!~日時:平成29年1月25日(水)場所:柳津生涯学習…

本当は怖い!様々な合併症のリスクが高まる糖尿病

糖尿病とはどんな病気? 血糖値を下げるホルモンである「インスリン」がうまく効かなくなり、血糖値が高くなる病気です。生活習慣と遺伝(体質)の兼ね合いで、誰にも起こりうる病気です。特に高齢化により筋肉や臓器が弱わり、糖の処理機能が低下することで…

尾西記念病院で毎週水曜日AM8:40から「健康体操」実施中!!

杏嶺会グループの尾西記念病院では、毎週水曜日のAM8:40~「健康体操」を行っています。その中で月に一度、「明るく、楽しく、健康に」をモットーに、山村医師と職員が七福神に扮し肩甲骨体操を行っています。 肩甲骨の周辺には“褐色脂肪細胞”があり、肩甲骨…

診療部長対談 “ストロークチーム発足 脳卒中に対する24時間365日体制”

宮嵜章宏(脳神経外科部長) × 山口啓二(神経内科部長) 2016年8月より、一宮西病院ではストローク(脳卒中)チームを立ち上げました。西尾張エリアは人口規模の割に脳卒中診療がまだまだ不足している・・・という思いから発足したこの「ストロークチーム」に…

放射線診断科・木口医師が北米放射線学会より表彰されました

放射線診断科 医長、木口貴雄医師が、RSNA(北米放射線学会)発行の医学誌“Radiology”が主催する画像診断コンテスト「Diagnosis Please」において年間最多正解数を獲得し、Diagnosis Please AwardでWinnerとして表彰されました。当院の放射線診断が世界トッ…

警報レベルを超えた大流行!ノロウイルス感染症について

今、全国で猛威を振るう感染性胃腸炎。予防や感染経路、罹ったときの対応などの“正しい知識”を、一宮西病院・感染対策室の長瀬仁師長に伺いました。 流行状況は? ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が猛威を振るっています。国立感染症研究所が12月27日に公…

熱き働き人 臨床検査科科長 横山明孝(よこやまあきたか)

プロフェッショナル論~働く上でのこだわり~ 私たち臨床検査技師という仕事をご存知でしょうか?欧米ではメディカルテクノロジストと称されメジャーですが、日本でもほとんどの病院に在籍し、医療には無くてはならない仕事でありながら、医師や看護師に比べ…

鳥インフルエンザ、その怖さと対処法

この地方でも連日ニュースで話題になっている「鳥インフルエンザ」。人がかかるインフルエンザとの違いは?人にも感染するの?今知りたい疑問を、一宮西病院・感染対策室の長瀬仁師長に伺いました。 鳥インフルエンザウイルスとは何ですか? 簡単にいうと、鳥…

FMいちのみや「アフタヌーン・アイ」に、循環器内科・寺村医師が出演しました

コミュニティFM「FMいちのみや」の生放送番組「Afternoon-i (アフタヌーン・アイ)」に、一宮西病院・循環器内科・寺村真範医師が出演しました。一宮西病院ハートチームの“24時間365日”体制や、狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患の診断や治療に不可欠な、心臓…

熱き働き人 摂食・嚥下障害看護 認定看護師 西川明美(にしかわあけみ)

プロフェッショナル論~働く上でのこだわり~ 看護師として働く上でのこだわりは、一言で言えば「前進」です。看護師は患者様の一番身近な場所で一番長く関わりを持てる職種です。その責務は、医師の診療の補助、健康の保持・増進、疾病の予防、苦痛の緩和、…

うがいや手洗いはホントに効果あるの?意外と知らないインフルエンザの基礎知識

この時期必ず話題になるインフルエンザ。予防をはじめ、知っておくべきインフルエンザの基礎知識を、一宮西病院・感染対策室の長瀬仁師長に伺いました。 インフルエンザは何が怖い? 怖い病気には間違いないですが、感染経路はほぼ「飛沫」とわかっていますの…

ラジオ番組出演 “神経難病・脳卒中患者さんの自立、そして介護問題までをも見据えたHALの可能性”

安蒜豊三(東海ラジオ・報道アナウンス部長)× 山口啓二(一宮西病院・神経内科部長) 患者さんの意思に基づき運動機能を回復させる治療ロボ「HAL」 (安蒜)筋肉が萎縮する筋ジストロフィや、アイスバケツチャレンジで話題になったALSなどの、神経難病の患者…

東海ラジオ「ニュースファイル」でロボットスーツ「医療用HAL」が紹介されます

10月より導入した治療ロボット「医療用HAL」が、東海ラジオのニュース番組で紹介されます。本日その事前収録が、東海ラジオ放送本社スタジオで行われました。 ■放送局 : 東海ラジオ放送(1332kHz / 92.9MHz)■番組名 : 安蒜豊三ニュースファイル■放送日 : 11…

第20回全国病院広報研究大会にて優秀賞を受賞しました

事務部 広報・医療サービス課が「第20回病院広報研究大会」にて優秀賞を受賞しました。 【概要】 ■受賞者 : 一宮西病院 事務部 広報・医療サービス課.■研究会名 : HISフォーラム2016in四国中央, 第20回全国病院広報研究大会.■授与機関 : NPO法人日本HIS研究…

熱き働き人 リハビリテーション科科長 田中和彦(たなかかずひこ)

プロフェッショナル論~働く上でのこだわり~ 私は理学療法士として臨床、教育、そして運営管理の業務をしています。現代医療において医療の満足度は年々高まっております。リハビリテーションにおいても同様だと思います。患者さんに一番適したリハビリゴー…

一宮西病院の臨床検査技師が書籍「メディカルサイエンス微生物検査学」内「感染症の検体検査・皮膚感染症」を執筆しました

一宮西病院・臨床検査科の澤村治樹が、書籍「メディカルサイエンス微生物検査学〈第2版〉」内「Ⅳ感染症の検体検査・皮膚感染症」を執筆しました。 【概要】 ■編集者/共同編集者 : 市来善郎, 北島康雄, 澤村治樹.■書籍名 : メディカルサイエンス微生物検査学〈…

中日新聞(尾張版)に市民公開講座の記事が掲載されました

中日新聞(尾張版)10月29日(土)付・朝刊に、去る10月7日(金)に津島市文化会館にて開催されました市民公開講座『脳卒中のお話』の採録記事が掲載されました。 【採録記事見出し】 『脳卒中の発症数は愛知で年間約1万7000人』『FAST(ファスト)で脳梗塞…

若手エース対談 “何でもできるから、一宮西を全国区に押し上げる”

寺村真範(循環器内科医長) × 伊藤圭佑(脳神経外科医長) 新たな刺激を求めて一宮西へ (寺村)若くしていろいろな職務を任されている伊藤先生とは一度じっくりお話ししたかったので、対談の機会をいただけてうれしいです。先生がそもそも一宮西に入職した…

中日新聞(尾張版)に市民公開講座の記事が掲載されました

中日新聞(尾張版)10月23日(日)付・朝刊に、去る9月28日(水)に稲沢市勤労福祉会館にて開催されました市民公開講座『心臓血管病から身を守るために』の採録記事が掲載されました。 【採録記事見出し】 心臓を栄養する血管にトラブルが起きると…動いてい…

診療科部長対談 “既存の枠を飛び出し、実現できる「やりたい医療」”

笹本彰紀(消化器外科部長・腹腔鏡センター長) × 安田宗義(脳神経外科部長) 「挑戦」しやすい環境がある (笹本)安田先生は入職してから1年以内と日が浅いですが、一宮西病院には慣れましたか? (安田)そうですね。おかげさまで、病院の雰囲気に慣れる…

一宮西病院の看護師が看護専門情報誌「エキスパートナース」の特集記事を編集しました

一宮西病院・看護部/ICU看護師の天野裕香が、書籍「エキスパートナース」内「特集・意外に多い!要注意”淡づまり急変”を防ぐ!」を編集しました。 【概要】■編集/共同編集者 : 天野裕香, 野手英明.■書籍名 : エキスパートナース(照林社).■掲載年/号数/ページ…

熱き働き人 法人本部人事部課長 前田昌亮(まえだまさあき)

プロフェッショナル論~働く上でのこだわり~ 私の所属は人事部になります。医師・看護師採用を中心に業務をしています。病院の行く末に多大な影響を与えていると常に感じています。過去の採用において、組織がプラスに転化したことも、逆に残念ながら混乱し…

脳疾患・心臓疾患における”24時間365日体制”紹介ムービーを公開しました

vimeo.com

中日新聞(尾張版)にロボットスーツ「医療用HAL」の取材記事が掲載されました

中日新聞(尾張版)10月7日(金)付・朝刊に、10月より導入した治療ロボット「医療用HAL」の取材記事が掲載されました。 【記事見出し】 歩行用ロボスーツ導入 一宮西病院 難病患者 訓練に活用 40代男性「体が軽く」 【関連記事】 kyouryoukai.hatenablog.com

ロボットスーツ『医療用HAL』を東海地区で初めて導入しました

2016年10月1日、緩除進行性の神経・筋疾患治療を目的とした治療ロボット『医療用HAL』を、東海地区で初めて導入しました。当医療機器による治療は、今年度より医療保険の適用となっております。 人は身体を動かそうとする時、脳から筋肉に微弱な神経信号を送…

一宮西病院がアプリを始めました

24時間365日”決して断らない救急医療”を目指す「一宮西病院」専用アプリが登場 命の危機にさらされる脳・心疾患に対する”垣根を越えたチーム医療”の紹介や、MICSや内視鏡手術など身体に優しい手術(低侵襲手術)の提案など、一宮西病院の”スゴイ”が満載。他…

中日新聞(尾張版)に 「あんず農園」の取材記事が掲載されました

中日新聞(尾張版)9月16日(金)付・朝刊に、法人直営農園「あんず農園」の取材記事が掲載されました。 【記事見出し】 農園で雇用 意欲向上 一宮で杏嶺会 精神障害者に働く場